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中外薬が7割増益

今期コア営業利益上振れ 血友病薬伸び

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中外製薬の2019年12月期は本業のもうけを示す「コア営業利益」が前期に比べて7割増の2200億円程度になりそうだ。血友病治療薬「ヘムライブラ」が世界で急速に浸透しており、10月に上方修正した業績予想をさらに上回る。3期連続の最高益更新となり、21年12月期を最終年度とする中期経営計画の利益目標を引き上げる可能性が出てきた。

中外薬は業績予想を無形資産の償却などを除いた「コア」ベースの連結営業利...

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