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自動運転「レベル3」、2020年に市販車公道へ

保安基準改正案公表 人かシステムか責任明確に

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国土交通省は24日、自動運転車の実用化に向けた保安基準の改正案を公表した。自動運転機能を起動させた時刻の記録装置などの搭載を義務付け、事故の際の原因や責任が運転者とシステムのどちらにあるかを明確にする。2020年4月をメドに施行する。政府は一定の条件付きで自動運転できる「レベル3」のための法整備を終えており、同年の公道走行の実現へ環境が整う。

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