親子上場 解消が加速 1年で15社 日立など、事業を選択

2019/12/24付
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日本経済新聞 朝刊
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親子上場の解消が加速している。親会社が上場する上場企業は20日時点で288社(予定を含む)と1年で15社減った。過去3年は年平均で6社減となっており、解消ペースが速くなっている。東芝が3社の完全子会社化を打ち出すなど、事業を取捨選択するなかで資本関係を見直す例が増えた。親子上場に対する株主の目が厳しくなっていることも解消を後押ししている。

三菱UFJ信託銀行によると上場子会社は2015年末には3…

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