調査はAI、提案は弁理士
特許・商標申請、進む分業

2019/12/24付
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日本経済新聞 朝刊
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発明家や企業が開発した技術の特許や商標などの権利を国内外で取得するための手続きを担う弁理士。その仕事の9割が人工知能(AI)に取って代わられる可能性があるという研究結果が公表されてから4年がたった。AIが地殻変動を起こすなかで、機械とヒトの分業で先行する「弁理士2.0」の最前線を追った。

文献の分析瞬時に

「どれくらい似た特許があるか早速調べてみましょう」

松本孝弁理士が顧客との打ち合わせで使うの…

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