ブラックホール撮影がトップに 米科学誌の今年十大成果

2019/12/23付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

米科学誌サイエンスは20日号で、2019年の十大成果を掲載した。日米欧などの国際共同研究プロジェクト「イベント・ホライズン・テレスコープ(EHT)」による世界初のブラックホール撮影成功がトップに選ばれた。

EHTは4月10日、南米チリにあるアルマ望遠鏡など世界各地の電波望遠鏡を使い、地球から約5500万光年離れた楕円型銀河M87…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]