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新興市場、主役は小売り

時価総額上位の顔ぶれ変化 ワークマンが上場来高値

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新興市場の時価総額上位の顔ぶれが変わってきた。17日には作業服販売のワークマンが上場来高値を付け、時価総額は8600億円に達した。上位にはかつて常連だったネットやゲーム企業が減り、小売りの勝ち組など利益を出しながら着実に成長している企業になってきた。赤字を脱却できない新興企業も多く、投資家が堅実路線に転換している。

株式市場では先週、日経ジャスダック平均が11週連続で上昇した。2012年3月下旬までの17週...

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