車いすで聖火 力強く走る 
JR福知山線脱線で重傷の岡崎さん パラ代表、家族に感謝

2019/12/21付
情報元
日本経済新聞 夕刊
保存
共有
その他

事故を乗り越えた元気な姿を見てほしい――。14年前にJR福知山線脱線事故で車いす生活となった岡崎愛子さん(33)が2020年東京五輪の聖火ランナーに選ばれた。下半身にまひが残り、一時は生きる希望を失ったが、家族の支援を受けながらアーチェリーに打ち込み、世界の舞台で活躍するまでになった。

大阪府池田市出身の岡崎さんは事故後に就職で上京。19年11月にシステム会社、ベリサーブ(東京)と選手として契約…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]