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車いすで聖火 力強く走る

JR福知山線脱線で重傷の岡崎さん パラ代表、家族に感謝

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事故を乗り越えた元気な姿を見てほしい――。14年前にJR福知山線脱線事故で車いす生活となった岡崎愛子さん(33)が2020年東京五輪の聖火ランナーに選ばれた。下半身にまひが残り、一時は生きる希望を失ったが、家族の支援を受けながらアーチェリーに打ち込み、世界の舞台で活躍するまでになった。

大阪府池田市出身の岡崎さんは事故後に就職で上京。19年11月にシステム会社、ベリサーブ(東京)と選手として契約を...

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