スマート農業に15億円 農水省、IT化促進

2019/12/21付
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日本経済新聞 地域経済
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20年度の開発予算以外では、農林水産省予算に注目だ。スマート農業の推進のため15億円(今年度当初は5億5百万円)を計上。自動走行トラクターや野菜の自動収穫期などロボットや人工知能(AI)を使った技術の導入を進めるもので、各地で実証実験に取り組む北海道の農業のIT化に追い風となりそうだ。

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