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科学技術 月探査へ技術開発

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科学技術振興費は1兆3565億円と、前年度から187億円(1.4%)増える。宇宙・航空分野の研究開発には1575億円をかける。月を周回する有人拠点を作る米国の構想に日本政府も参加する方針だ。宇宙での長期滞在や物資の補給について、技術開発を進める。小型の月着陸実証機も製作する。

衛星を打ち上げるための「H3ロケット」開発には180億円を充てる。従来のロケットと比べ運用コストを半減し、国際競争力を強化...

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