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久光薬、営業益1割増

3~11月 新薬の対価が寄与

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久光製薬の2019年3~11月期の連結営業利益は、前年同期比1割増の180億円程度だったようだ。体が動かしにくくなる「パーキンソン病」向けの貼り薬が国内で承認されたのに伴い、販売を担当する協和キリンから対価を得た。医療用の消炎鎮痛剤「モーラステープ」の苦戦や10月の薬価改定による原価率の悪化を補った。

売上高はほぼ横ばいの1025億円程度だったようだ。パーキンソン病治療薬「ハルロピテープ」が9月に国内で承認された。...

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