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LME銅、ファンドが買い越しに

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ロンドン金属取引所(LME)の銅市場でファンドの持ち高が9カ月ぶりに買い越しとなった。チリの供給不安や米中対立の緩和期待を手掛かりにファンドが買いの姿勢に転じた。市場心理の改善で銅相場は7カ月ぶりの高値圏に上昇している。

LMEが毎週公表する建玉(未決済残高)明細によると、直近13日時点のファンドの持ち高は約3600枚(1枚=25トン)の買い越しだった。買い越しとなるのは3月中旬以来9カ月ぶり。米...

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