/

この記事は会員限定です

新年の誓い 日本国際問題研究所理事長 佐々江賢一郎

[有料会員限定]

新年になると人は何らかの祈りや誓いを試みる。僕のような意志の弱い者は三日坊主となるが、また次の年に誓う。やめれば良いとも思う。しかし、自分・家族・知人の無事、国や世界の平和を祈る人々が減るとどうなるか。考えるとやや恐ろしい。

自分が勤務したワシントンDCでは、日本の新春祝賀の行事が米国式に調整されて大使館や商工会によって行われる。人々は雪が降りませんようにと祈る。降ると交通がマヒして延期や中止の可...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り449文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン