/

この記事は会員限定です

常磐線、9年ぶり再開へ試運転

東日本大震災で不通の富岡―浪江間 来年3月目標

[有料会員限定]

JR東日本は18日、東日本大震災と東京電力福島第1原子力発電所事故の影響で不通となっている福島県内の常磐線富岡―浪江間(約20.8キロ)で、約9年ぶりとなる来年3月の運転再開を目指し、試運転を始めた。

同区間の大半は帰還困難区域に当たり、震災被害に遭った岩手、宮城、福島3県の鉄道で不通が続く最後のルート。試運転は18日から3日間の予定で、毎日2往復し、線路のゆが...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り177文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン