先進国「飛び恥」じわり
環境意識、飛行機手控え 航空会社が陸路提供

2019/12/18付
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日本経済新聞 夕刊
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【ニューヨーク=関根沙羅】欧州など先進国を中心に飛行機の利用を手控える動きが広がり始めた。温暖化ガスの排出増加による環境負荷への関心が高まっているためで、16歳の環境活動家、グレタ・トゥンベリ氏が交通手段として飛行機を回避していることでも注目を集める。短距離の移動に鉄道の利用を勧める航空会社や温暖化ガスの排出量の少ない燃料の使用を促す例も出てきた。

グレタ氏は米誌タイムの2019年の「今年の人」…

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