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インド進出のリスク露呈

裁判長期化や当局介入 ドコモは撤退

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エッサール・スチールの買収が完了するまで2年近くを要したのは、法廷闘争が長引いたためだ。入札資格やエッサール売却で回収できるお金の債権者間の分配を巡り複数の訴訟が繰り返された。企業の都合だけでは進まないインド事業の難しさが浮き彫りになった。

エッサールに融資する銀行団は2017年6月に破産・倒産法に基づき、同社の倒産手続きを始めた。法規定により18年5月までに買い手が固まるはずだった。

二転三転し...

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