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人工心肺使わず弁修復

心臓弁膜症で阪大 患者の負担軽減

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大阪大学の澤芳樹教授らは16日、「僧帽弁」という部位に異常が出るタイプの心臓弁膜症の治療で、人工心肺装置を使わない新たな手術を初めて実施したと発表した。心臓を一時的に止めずにすみ、患者の負担軽減や安全性向上につながる。欧州で普及する手術だが日本での実施は初めて。12月に2人に手術し、順調に回復しているという。

心臓の弁は血液の逆流などを防いでいる。心臓弁膜症の一つである「僧帽弁閉鎖不全症」は重症だ...

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