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大型テレビ、下落加速

店頭価格、今夏比10~15%安 五輪に向け競争激化

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液晶の55型や有機ELテレビなど高付加価テレビの店頭価格の値下がりが加速している。大型店の店頭では今夏に比べて10~15%程度値下がりしている。東京五輪・パラリンピックに向けた需要で販売数は伸びてきたとはいえ、消費増税の影響が依然として懸念される。特需を見込んだ価格競争の激化で、販売価格は下落傾向をたどるとの見方が多い。

55型の液晶テレビの店頭価格は夏に比べて10%前後下落した。売れ筋のソニーの55型...

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