トップの戦略「見える化」で勤務柔軟に チームスピリット 荻島浩司社長

2019/12/17付
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日本経済新聞 朝刊
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チームスピリットは1996年に荻島浩司社長が前身企業を設立し、当初はシステムの受託開発を主力としていた。転機となったのが2012年に始めた、勤怠管理や工数管理をクラウド上で提供するサービス。業務管理を効率化する需要は潜在的にあるとみて、開発に着手した。

社員が出退勤の時刻やプロジェクトごとにかかった時間を登録していくと、データが蓄積され「一人ひとりの働き方をリアルタイムで分析することができるよう…

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