<英国の選択>EU離脱へ道筋 なお多難

2019/12/17付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

12日投開票の英国の総選挙で、ジョンソン首相率いる与党・保守党が過半数を獲得した。英政治の混迷はひとまず収束し、同首相が掲げる2020年1月末の欧州連合(EU)からの離脱実現へ道筋がついた。しかし、EUとの新たな通商協定を交渉期限の20年末までにまとめ上げられるのかなど、先行きには不透明感もなお強い。日英の有識者3人に今後の課題や見通しを聞いた。(国際2面参照

「移行期間」の長期化も

元駐英大使、

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連キーワード

電子版トップ



[PR]