金品問題「調査は5合目」 関電第三者委、進捗状況を説明
「80年代に遡り、難しい」

2019/12/16付
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日本経済新聞 朝刊
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関西電力役員らが福井県高浜町の元助役から金品を受領した問題で、第三者委員会(委員長=但木敬一元検事総長)の最終的な調査報告が越年することになった。但木氏は15日の記者会見で、進み具合について「量的には5合目」と説明。金品受領があったとされる1980年代に遡った調査も「できるか分からない」とし、原発マネーを巡る真相解明の難しさが改めて浮き彫りとなった。

(企業面参照)

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