男子フルーレ、日本8位 フェンシングW杯、五輪出場へ課題多く

2019/12/16付
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日本経済新聞 朝刊
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フェンシング男子フルーレの高円宮杯ワールドカップ(W杯)最終日は15日、東京五輪テスト大会を兼ねて千葉市の幕張メッセで団体戦が行われ、松山恭助(JTB)西藤俊哉(長野ク)敷根崇裕、鈴村健太(ともに法大)で臨んだ日本は8位に終わった。準々決勝でフランスに29-45で完敗。順位決定戦に回って香港、中国に連敗した。

日本の面々は一様に暗い表情を浮かべた。世界ランク2位のフランスには序盤から失点を重ねた…

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