米中、火種抱えた休戦
第1段階合意 関税や農産物購入の説明にずれ

2019/12/15付
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日本経済新聞 朝刊
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【ワシントン=河浪武史、北京=原田逸策】米中両国は貿易交渉で「第1段階の合意」に達した。報復関税をかけ合う貿易戦争はひとまず「休戦」を迎え、世界の産業界や金融市場に歓迎ムードが広がる。だが今後の制裁関税削減や農産物の購入規模などを巡り火種もくすぶる。合意文書の署名も2020年1月以降に持ち越され、対立が完全に収束する兆しはみえない。(関連記事総合2面に

「米国は発動済み関税を一部取り消すと約束…

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