日経平均、上げ幅今年最大
年初来高値200銘柄超 割安感は乏しく

2019/12/14付
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日本経済新聞 朝刊
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13日の東京株式市場で、日経平均株価が2万4000円の大台を超えた。大台回復は2018年10月以来、1年2カ月ぶり。終値は前日比598円(2.6%)高の2万4023円。今年最大の上げ幅となった。株価は2万4000円を目前に約1カ月間足踏みしてきたが、米中貿易戦争など世界経済を取り巻く不透明要素がやや後退し、景気敏感株が買われた。

東証1部で年初来高値を付けた銘柄は200銘柄を超えた。目立ったのは…

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