3メガ銀、関電に3000億円 金品問題 社債発行見送りで支援

2019/12/14付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

みずほ、三菱UFJ、三井住友の3メガ銀行が関西電力に総額3千億円の資金支援に乗り出したことが13日分かった。関電は役員らが多額の金品を受け取る企業統治の不全があらわになり、社債発行を見送ることにしたためだ。3メガ銀はすでに1千億円の協調融資を実行した。

問題の発覚を受け、関電は2019年度下期の資金計画を見直した。関係者によると、それぞれ1千億…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]