チャートは語るトップ企業 成長力見劣り 日本株の足かせに 早すぎる「成熟」

2019/12/15付
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日本経済新聞 朝刊
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バブル経済のピークだった1989年末、日本企業は株式時価総額(総合2面きょうのことば)で世界上位100社のほぼ半分を占めていた。30年後の今ではトヨタ自動車1社のみだ。海外を見渡すとイノベーション(技術革新)や再編をてこに、巨大企業が止まることなく成長している。日本を代表する企業の成長力を高めなければ、株価の上昇は見込めない。

東京証券取引所は1部、2部など市場区分の見直しに着手しており、目玉は…

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