<投信トレンド>11月、2カ月連続流出超 国内株型で利益確定売り

2019/12/14付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

投資信託市場からの資金流出が続いている。QUICK資産運用研究所によると、11月の設定額から解約額を差し引いた市場全体の資金流出額は3610億円で、2カ月連続の流出超となった。流出額は前月(1420億円)より増えた。11月は米中対立を巡る懸念が後退し、投資家がリスクを取る姿勢を強めた。日経平均株価が年初来高値圏で推移していたことを受け、国内株式型を中心に利益確定の売りが膨らんだようだ。

投信の分…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]