弁護士が注目の案件 米中貿易摩擦が首位に

2019/12/16付
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日本経済新聞 朝刊
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2019年に注目した企業法務にかかわる案件を弁護士に聞いたところ、最も多かったのは、米中貿易摩擦に関連する回答だった。覇権を争う2つの経済大国の対立が激しくなり、両国と関係が深い日本企業が米中両国が強化する規制の対応を迫られた状況を反映している。

注目案件として、米国の輸出・投資規制を挙げた回答の中で目立ったのは、対米外国投資委員会(CFIUS)の規制強化だ。このほか、中国通信機器大手の華為技術…

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