/

この記事は会員限定です

ゲノム編集食品「届け出ゼロ」 普及阻む壁は

[有料会員限定]

遺伝子の狙った部分を効率よく編集できる「ゲノム編集」技術。この技術を食品に応用すると、甘みの強いトマトや肉厚のマダイなど、従来の品種改良に比べて短い期間で収量や味の改善などを実現できる。そのゲノム編集技術を使った食品の販売や流通に関する届け出制度が10月に始まり、2カ月がたった。「任意」で始まった表示義務のない制度だが、技術への期待の大きさとは裏腹に、届け出の案件はゼロだ。大学や企業では技術開発が進んでいるのに、なぜ反応が鈍いのだろうか。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1528文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン