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景況感、粘るサービス業 軽減税率と還元策寄与

日銀短観、大企業製造業は4期連続悪化

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サービス業と製造業で景況感の差が際立ってきた。日銀が13日発表した12月の全国企業短期経済観測調査(短観)では、10月の消費増税が向かい風となった小売りや外食の景況感が前回の増税時ほど曇らなかった。軽減税率やキャッシュレスの還元策が下支えした。海外の経済の減速を受ける大企業製造業は悪化が続く。米中の貿易協議が今後の景気を左右する。

13日の短観では景況感が「良い」と答えた企業の割合から「悪い」と答えた...

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