広がる環境債 マネーに新潮流 今年4割増の27兆円
ESG化の波、国債にも

2019/12/18付
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日本経済新聞 朝刊
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資金の使い道を環境事業に絞った環境債(グリーンボンド)の発行が急増している。2019年は2500億ドル(約27兆円)を超え、過去最高を更新した。ESG(環境・社会・企業統治)を重視する年金基金や保険会社が積極購入に動き、日本でも年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が投資を増やす方針だ。環境意識の高まりがマネーの世界に新たな潮流を生んでいる。

世界銀行グループの国際金融公社(IFC)がブルー…

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