雪・新時代 変わるレジャー(下)訪日客や初心者楽しく スキー場にプラスワンを
雪道歩きや音楽催事

2019/12/13付
情報元
日本経済新聞 地域経済
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その他

「雪国らしさがストレートに伝わり、撮影スポットになるのでは」。新潟県湯沢町のガーラ湯沢スキー場。かんじきを履いて雪道を歩くツアーの案内人、青木拓也さんは今季初めて積雪計や温度計をコース内に設ける。寒さを数値で表し「SNS(交流サイト)で効果的に発信してもらう」のが狙い。

広大な敷地活用

かんじきツアーは標高800メートル付近のコースを約1時間歩き、雪遊びのほかに八海山や巻機山といった新潟の名峰をバ…

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