ハイブリッド特急お目見え JR東海、排出ガス15%削減 訪日客増、在来線を強化

2019/12/13付
情報元
日本経済新聞 地域経済
保存
共有
その他

JR東海は12日、在来線特急「ひだ」「南紀」に投入するハイブリッド方式の新型車両を公開した。エンジンによる発電と蓄電池にためた電力を組み合わせて走る。ディーゼルエンジンで走る現行の気動車を置き換える。環境負荷が低減するほか、乗り心地も改善。訪日外国人(インバウンド)の増加を受け、在来線サービスを強化する。

「安全性と快適性を一層向上させた。観光地を走るので、外国人のお客様にも多く利用してもらいた…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]