政府、「野心的研究」に量子計算機 8テーマに絞り込み

2019/12/12付
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日本経済新聞 夕刊
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政府が5年で最大1000億円を投じる新設のムーンショット型研究開発制度がめざす具体的なテーマがわかった。二酸化炭素(CO2)を回収・利用する技術開発、幅広い計算に利用できる量子コンピューターの実現など8テーマだ。7月にまとめた25候補から絞り込んだ。国をあげて取り組む野心的な課題として研究者を呼び込む。

17、18日のシンポジウムで専門家の意見を聞いたうえで、2020年1月にも総合科学技術・イノ…

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