リチウムイオン電池新素材 山形銀の地域商社が販売
山形大が開発 電池バレー構想を後押し

2019/12/12付
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日本経済新聞 地域経済
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山形銀行は11日、12月設立の地域商社でリチウムイオン電池関連の新素材を扱うと発表した。同行は2013年に山形大学と次世代電池の産業集積を図る「飯豊電池バレー構想」を提案。16年に大学が飯豊町に研究施設を作り、21年には新素材の量産工場が稼働する予定だ。地域商社はその販売を担うことで地域振興と銀行の新たな収益源育成につなげる。

全国初となる銀行全額出資の地域商社「TRYパートナーズ」(山形市)は…

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