小売り・外食、海外が収穫期
ローソン中国事業、来期にも黒字へ

2019/12/12付
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日本経済新聞 朝刊
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小売りや外食など日本の内需企業で海外事業が成長の柱になってきた。ローソンの中国事業が2020年にも営業黒字に転換するほか、イタリアンレストランを運営するサイゼリヤはアジア事業が連結営業利益の過半に迫る。人口が減少する国内市場は拡大が望めない。国内依存からの脱却を目指して先行投資してきた海外事業が収穫期に入ってきた。

自動車など製造業が主体だった日本の産業構造を高度化するには非製造業(総合2面きょ

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