冬のボーナス7年ぶり減 本社調査 0.99%、業績悪化を反映

2019/12/11付
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日本経済新聞 朝刊
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日本経済新聞社は10日、2019年冬のボーナス調査(12月2日時点)をまとめた。全産業の1人当たりの税込み支給額(加重平均)は7年ぶりに減少に転じ18年冬比0.99%減の84万293円だった。企業の業績悪化を反映し、米中貿易戦争の影響で電機や化学など製造業の落ち込みが響いた。(関連記事企業2面、詳細を11日付日経産業新聞に

調査は上場企業などを対象に18年と比較可能な526社をまとめた。支給額…

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