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コーヒー豆、2年ぶり高値 ブラジルやベトナム供給減

11月安値から3割上昇

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コーヒー豆の国際価格が騰勢を強め2年3カ月ぶりの高値をつけている。最大産地ブラジルが2019~20年度の生産量予想を下方修正し、生産2位のベトナムも供給減の見方が強まっている。需要が堅調に推移する中、供給が不足するとの懸念が広がった。ただ、ブラジルなど中南米では通貨安が進んでいる。輸出増につながるため、このまま上昇するかは不透明だ。

指標となるアラビカ種のニューヨーク先物(期近)は1ポンド132...

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