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工作機械受注額37.9%減

11月、今年の最低水準

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日本工作機械工業会(日工会)が10日発表した11月の受注額(速報値)は、前年同月比37.9%減の817億円だった。14カ月連続のマイナスとなり、2019年に入って単月の受注額としては最低水準を更新した。業界で好不況の目安とされる「1000億円」も4カ月連続で下回った。米中貿易摩擦の影響などにより設備投資を様子見する動きが長期化している。

内需は45.5%減の313億円、外需は32.0%減の503...

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