今度は外せない… 議席予測、精度向上に工夫

2019/12/11付
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日本経済新聞 朝刊
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【ロンドン=篠崎健太】世論調査はたびたび批判にさらされてきた。2016年の欧州連合(EU)離脱をめぐる英国民投票では、残留が優勢との調査結果に反して離脱に決まった。同年の米大統領選でも劣勢とされたトランプ氏が当選した。「保守党優勢」が予測されている12日投開票の英総選挙ではこれまでの反省を生かせるか。その精度に関心が集まる。

注目を浴びるのが「MRP」という新統計手法に基づく予測だ。17年の前回…

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