税収2兆円超 下振れ 今年度、赤字国債を増発

2019/12/11付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

国の2019年度の一般会計税収が2.3兆~2.5兆円下振れし、60兆円程度になることが分かった。米中貿易戦争によって輸出が減り、好調だった法人税収が年度初めから失速していた影響が出る。政府は税収の不足を補うため、19年度の補正予算で2兆円規模の赤字国債を追加発行する。

政府は19年度予算(当初)で税収を62.5兆円と見積もっていた。財務省によると、4~10月の税収実績は20兆5842億円で、前年…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]