半導体装置販売 10%増で最高に 21年、5G需要で回復

2019/12/11付
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日本経済新聞 朝刊
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国際半導体製造装置材料協会(SEMI)は10日、2021年の半導体装置の世界販売額が668億ドル(約7兆2400億円)と20年予想比で10%増える見通しと発表した。次世代通信規格「5G」向けの需要が増え、18年の過去最高を上回る。市場拡大を見据え、東京エレクトロンなどは研究開発費を増やす。ただ足元はメモリー需要の回復が鈍く米中貿易摩擦などの懸念もあり、成長軌道を描くかどうかは慎重な声もある。

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