令和の皇室、新体制で支える 宮内庁長官に西村氏昇格

2019/12/11付
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日本経済新聞 朝刊
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政府は10日の閣議で、宮内庁の山本信一郎長官(69)が退任し、後任に西村泰彦次長(64)が昇格する人事を決めた。新次長には元総務省審議官の池田憲治氏(58)が就く。即位礼や大嘗祭(だいじょうさい)など、即位関連行事が一段落したのを受けてトップも交代し、令和時代の皇室を新体制で支える。

山本氏は2016年8月に当時天皇だった上皇さまが退位の意向を示唆するお気持ちを表明された翌9月に次長から長官に昇…

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