投資家指針、ESG明記 金融庁 来春改定で普及後押し

2019/12/11付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

金融庁は、保険会社や信託銀行などの機関投資家(3面きょうのことば)の行動指針(スチュワードシップ・コード)を2020年春に改定し、ESG(環境・社会・統治)投資を重視する内容を初めて明記する。強制力はないが、投資決定にどのようにESGの観点を考慮するか示すよう求める。先行する欧州だけでなく、国内でも企業価値の向上に欠かせない要素と認識され始めており、指針で普及を後押しする。

金融庁は11日の有識…

日経電子版が最長2月末まで無料!
初割は1/24締切!無料期間中の解約OK!

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]