就活日程順守 7割弱が要望
学長アンケート(下)21年卒から政府主導でルール「企業は学業配慮を」

2019/12/11付
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日本経済新聞 朝刊
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大学生の就職活動について、企業側への要望を学長アンケートで尋ねたところ、7割弱が「就活日程の順守」を挙げた。優秀な人材をいち早く確保しようと、企業側が定められた日程より早く採用活動を始めるケースが後を絶たないためだ。学生生活と就活を学生が両立できるような仕組みを求める声は新制度移行後も少なくない。

経団連は2018年10月、大手企業の採用面接の解禁日などを定めた指針の作成を21年春入社分から廃止…

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