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クスリの値段 第一三共会長 中山譲治

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医療機関で使われる医薬品の価格(薬価)は、薬の承認時に国が決める。発売後、薬はどの医療機関で処方されても、同じ薬価で医療保険から病院や薬局に支払われる。卸は薬価より低い価格で病院や薬局に販売し、薬価との差額(薬価差)が病院や薬局の利益になる。2年に1回、国が薬価差を調査し、財政状況も考え、薬価を改定、引き下げる。その引き下げ幅が、保険財政や国の予算の負担軽減になる。一方で、それはそのまま製薬企業の...

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