フィテッセ本田 移籍1カ月で窮地
監督辞任で「いる意味半減」 先発外れ焦り

2019/12/10付
情報元
日本経済新聞 夕刊
保存
共有
その他

サッカー元日本代表の本田圭佑が、オランダ1部リーグのフィテッセに加入して1カ月足らずで厳しい立場に追い込まれた。CSKAモスクワ(ロシア)時代の恩師でもあるスルツキ前監督が11月末に辞任し「監督がいなくなったことで、ここにいる意味が半減している」と率直に話した。

先発した2試合で連敗し、通算5連敗で監督がチームを去った。8日のフェイエノールト戦は先発から外れ「自分は外国人でオランダ語も話せない。…

日経電子版が最長2月末まで無料!
初割は1/24締切!無料期間中の解約OK!

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]