コマツ、鉱山機械を遠隔操作 21年度にも実用化

2019/12/10付
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日本経済新聞 朝刊
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コマツは鉱山機械向けの遠隔操作システムを2022年3月期にも実用化する。これまで鉱山機械ではダンプトラックの無人運転は実用化していたが、新たに油圧ショベルやブルドーザーなどに応用する。建設機械の遠隔操作技術を応用し、稼働時間が長く、超重量の鉱山機械も安全に管理できる技術を確立する。省人化技術で世界的に課題となっている鉱山の労働環境改善を支援する。

開発する技術は無線通信を使って離れた場所から動か…

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