AGCとセントラル硝子、国内建築ガラス統合へ

2019/12/10付
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日本経済新聞 朝刊
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国内ガラス最大手のAGCと3位のセントラル硝子は9日、2020年12月末までに国内建築用ガラス事業を統合すると発表した。売上高は単純合算で年間1300億円前後となる。国内のガラス大手が主力事業を統合するのは初めて。建築用ガラスは輸入品などとの競争が激化しており、統合で採算改善を目指す。

生産体制の再編、新会社の設立など事業形態の具体策は今後、詰める。近く公正取引委員会の承認を得る手続きに入る。

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