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三菱商事と日本郵船、洋上原油プラント参画

ブラジルで 事業費1500億円

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三菱商事日本郵船はエンジニアリング大手のSBMオフショア(オランダ)と組み、6年ぶりにブラジルで海洋開発のプラント事業に参画する方針を固めた。海底油田から原油を生産する設備で、国営石油ペトロブラス向けに2022年から23年間にわたり貸して運転する。生産能力は日量18万バレル。事業費は1500億円とみられる。

海洋開発は世界的に復調している。原油を生産・貯蔵・積み出しする洋上プラントは「FPSO」と呼ばれ、19年...

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