iPS視細胞 移植の計画提出 神戸の病院、阪大に

2019/12/10付
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日本経済新聞 朝刊
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神戸市立神戸アイセンター病院は9日、iPS細胞から目で光を感じる視細胞を作り、目の病気の患者に移植する臨床研究計画を大阪大学の専門委員会に提出したと発表した。計画が認められれば、厚生労働省の専門家会議の審査を経て2020年夏にも1例目の移植を目指す。

対象は網膜の細胞が痛んで視野が狭くなり、失明に近い重度の「網膜色素変性」を発症した20歳以上の患者2人。安全性の確認が目的だが、わずか…

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